スイカごっこ

スイカとしてゴロゴロ転がる会

頼むから○○してくれ

お題スロットでお題を出します、はい出ました!

「最近知った言葉」!

 

最近知った言葉といえば。

「do me a favor」。

知ったのは、英文法の問題集「ENGLISH EX」で。

 

do...a favorは「…に頼みを叶える」という意味の慣用表現です。

 

高山英士、森一泰「ENGLISH EX」p.39

 

慣用表現かあ。辞書には何て載っているのだろう。と思って辞書引いた。

 

Do me[us] a favor!《話》(1)【命令文を続けて】(怒って)頼むから〈…してくれ〉Now,do me a favor and go away.さあ,頼むから消えてくれ.

(2)まさか,よくそんなことが聞けるな,いいかげんにしろ,勘弁してくれよ(ばかげた質問に対し不快を表して用いる).

 

「ウィズダム英和辞典」 第4版 p.727

 

…。

何だかとてつもなく強い表現に感じる。確かにDoから始まってるし、強い言葉なのかもしれない。問題集だけだったら「そうなのか~、『頼みを叶える』って、魔法のランプっぽい感じだね~」で素通りしてしまったかもしれない、ありがとう辞書。

 

この辞書面白いですね。昔持っていた英和辞典より詳しく書いてある気がするが、昔は辞書をよく読んでいなかったのかもしれない。それだけなのかもしれない。しかし貼ってみる。

ウィズダム英和辞典です。

どーん。

 

ウィズダム英和辞典 第4版

 

ジーニアス英和辞典とどちらにするかで迷った。ジーニアスはちょっと古風で、ウィズダムはカジュアルなのかな、と思い、こちらを選びました。辞書は1冊あれば私は十分だけども、ジーニアスにはコロケーション、相性のいい単語の連携が載っているとかで、本当に迷った。

しかしウィズダムも良いのでは。良いと思います。なにしろ読んでいて面白いし。マイ主観な上に、比較はできていないけれど。

 

そんなことを思いながら「Do me a favor」が含まれている例文をノートに書いた。んでも、1回ノートに書いたくらいじゃ忘れるんだろな~とも思った。

だって私だし。やる気超低空飛行の私だし。

 

と思っていたら、しばらくしてゲームでまた見かけた。「セインツロウ3」で。

「ヒットマン」のミッションの依頼文で出てきた…と思う。何か…ルーサーとか何とかいう名の、黄緑色の雨ガッパを着ているキャラクターに関する依頼文だったと思う。

(英語のままやっているのです、PC版「セインツロウ3」を)。

 

 

「頼むからremoveしてくれ」という意味だったと思う。英文が思いだせない。ここで即興で作ることもできない。おお…ビックリするほど全然成長していない。

 

Do me a favor and remove him from circulation.

 

(Saints Row: The Thirdより)

 

ゲーム起動して確認した。↑こういう文でした。

「頼むから彼を循環から撤去してくれ」?「頼むから流れから彼を取り除いてくれ」?

意味あっているのだろうか。何かその辺ではなかろうか。

と思って「みらい翻訳」のお試し翻訳を使ってみた。英文をぺポーイ!

 

お願いだから彼を追放してくれ

 

だそうだ。おおお!そういうことなのか!

すごいバカっぽいですか。なにしろわたくしバカなもので、はい。

みらい翻訳すごいなあ。自然な日本語訳の見本のようだ。貼っておこう。

 

miraitranslate.com

 

しかしまあ、話は戻るが、これ見た瞬間、これは強い表現なんだよな、ということだけは思いだした。あ、覚えてるね。意外と覚えてるもんだね。意味あるのかと思っていたマイ学習法、少しは意味があった…のだろうか。なんで過去形なのだろう。意味があると思いたい。マイ日本語訳は不自然だったが、大ざっぱな意味は理解できてはいたようだし、たぶん。

 

英語の勉強、あまり進んでいなかったなあ。すっかり忘れていた。またちょっとずつやるしかないのか…。機械翻訳があったところで、いちいちゲームの途中で翻訳するのも面倒だし。それに、みらい翻訳ってお試し以外は無料じゃないよなあ…。精度高い機械翻訳なら当然なのか…。自分で学習すれば無料ではあるよなあ、時間と手間と誤訳を換算しなければ。

 

しかし私は勉強してる感が好きでやってる部分があるから、結果より過程が大事という部分があるんだよなあ。基本に帰るといいましょうか、少しずつ立て直すための何かがありまして。なんでそんなに体勢が崩れているのか自分でもわからんが、なんかくたびれてしまったときにも勉強をしたくなる。

 

そういう精神的効果を含めると、自分で勉強したほうが私はいいのかなあ。何だろか、ふだんと違う体系の言語の構造を学んで、その余波で自分の構造をリフレッシュするかのような。(何言ってるのかわからん)。特に高度ではない、基本的な勉強でもそういう効果はあるんじゃなかろうかと思ったりする。

 

とは言っても、こののんびりペースだと、実際にネット上のチャットっぽいものを英語でできるようになるまで、相当時間かかるなあ。

 

あ、えーと。チャットとかツイッターを英語でやってみたいのです。機械翻訳が苦手な分野だろうと思うし。SNS的なものは、人間がやったほうがよい分野代表ではなかろうか。

日本語のツイートでも、機械っぽいツイートはなんとなくわかる…よな?英語でもたぶん同じだろうなあと思う。そうでもないのかな。

やりたいなら今やれと自分でも思うが、今のままだと知らない単語が多すぎて、読んでいるだけでくたびれる現象が起きる。

 

というわけで、もっともっと、「最近知った言葉」を増やしていかないとなあと思った。辞書も活用しつつね…。うう。先が長い…。

 

頼むから英語表現を覚えてくれ、私よ…。

 

Do me a favor and learn...ダメだ作れん、みらい翻訳の力を借りても無理だった。

 

この表現は、自分に対して言うことはできないのだろうか。

「私の頼みを聞いてくれ、私よ」は無理なのか。

最後、英作文してこの文章を終わらそうかと思ったが自力でうまく作れず、機械翻訳の力を借りようとしてもどうにもならなかった。

和訳からだと「Do me a favor」な文が出てきません。まず英訳しやすい和文を作らないといけないのか~。そこからなのか。

自分の英作文能力、もしくは機械翻訳を使うスキルの低さにおののきつつ、この辺でおさらば。それでは。

 

お題「最近知った言葉」