スイカごっこ

スイカとしてゴロゴロ転がる会

英語を学習しながら、ふわっと思うこと

今週の お題 について書こうとして、元気をくれる存在…いない…と悲しい気持ちになっただけで文章が書けなかったので、お題スロットを回してみた。

 

グルグル~ドーン!

さあ語ろう、今語ろう!

 

と思ったけども、お題スロットのほうは常に同じお題しかないのだろうか。

と…特に書けそうなお題がない…。

 

というわけで、マイお題というものを作ってみた。

はてなにこういう機能があること自体、検索でマイお題のページにたどりついて初めて知った。マイお題が載っているページだけ異常に重い気がするのだが、何なんだろうか。それはともかく。

 

初めて作ったマイお題は~「最近ふわっと思うこと」~!

もうこれだけでいいんじゃね…。

このお題くっつけて延々語ってればいいんじゃね…。

 

さっそく万能マイお題を作ってしまった予感に震える。ガタガタ。

使う人は私だけな気もするけども、私だけで何十本も書いてしまいそうな予感もする。

お題つけなくてもいいような。普通に思うことをつづればいいような。

いやあ、何か…何かオマケをくっつけたい、そんなお年頃。

 

ふわっと思うこと…。何だろうか。

英語の学習は引き続きやっている。やっているというのか、本読んで「ふむふむ」とか思いながらノートに英文書いたりしている。知らなかったことばかりで、あまり早く進まない。んで、1回書いたり読んだりしただけで全部覚えられる気がしない。あ~。何周かするべきなのか。

 

以前、どこだったか…どこかで手書き文字のほうが覚えられる、なぜなら見慣れているけど読みにくいから。みたいな記事を見かけたな。読みにくいから時間がかかる、時間をかけると覚えやすくなるみたいな内容だったような。検索で探せるかな…。

 

dl.nkmr-lab.org

 

見つけた。

はてなブックマークで見かけた記事だったのは覚えていたけども、最初に読んだときにブックマークするの忘れた。はてブで検索して見つけた。

 

検索途中が地獄だった…。「手書き」の本文検索だとほかの記事にまぎれてしまって見つけられず、「読みにくい」を入れて検索したら、読みにくい文章の特徴をあげつらったブログに行きあたり、つい読んでしまうという。複数見かけて、複数のブログを読んでしまうという。何やってんだ…。まあマイ文章も、読みにくい文章の条件に当てはまっていますよ。相変わらず改行と句読点をうまく操れておりませんよ。読みにくかったらすみませぬ。

 

最終的に「手書き」でタイトル検索して見つけた。

というか、記事の本文に書かれていたのは「読みにくい」ではなくて「読みづらい」だったということに今気づいた。無事に記事を見つけたのでブックマークしました。

ブック~マーク!

 

そして、手書き文字のほうが学習に適している、らしい。

以前私、「デジタルな何かでノートを作る」と言っていた気がする。なのだが…実はわたくし、ノートを買っていた。記事読む以前に。

デジタルでノート作りたい気はするけども、慣れたやり方のほうが覚えやすいかと思って、5冊組の(紙の)ノートを買ったのだった。ノートと下敷きを。なつかしい。

 

今どきアナログすぎなのだろうかと思ったりしたが、手書き文字のほうが覚えやすいのであれば、この方法で良かったということなのだろうか。良い方法ではなかったとしても5冊分はノート作るけど。

 

というわけで、私は今日も読みにくいマイ手書き文字でノートに英文を書く。ブロック体で書く。

 

私は筆記体も習っている世代だけれども、覚えておりませぬ。あまり好きでなかった、筆記体。大文字が特にやばい。やばいというか、うっすら。記憶がペラッペラで向こうが透けて見えるくらい薄っぺら。

 

筆記体の大文字、書けますか?

誰に聞いているのかよくわかりませぬが。

私は書けません。SとかZとか、思いだせない。ややこしかったような。Vも何だか曲線が難しかったような。急いで書くと、文字に見えなかったような。

 

あ、筆記体のWikiによると、90年代以降に中学生時代を送った人たちは、筆記体をあまり習っていないようなのですね。しかし習っている世代のはずの私でもこのありさま。自分だけを基準にするなという感じもする。同世代でもきっちり覚えておられて、今も現役筆記体書きの方もいらっしゃるのかもしれませぬ。

 

「ブロック体」ではなくて「活字体」と呼ぶのか。呼び方がよくわからない。

まあそんな英語の学習をしております。手書きの活字体で。

 

文型のところをまだウロウロしていて、「補語って何じゃい」みたいなことを悶々と考えていたりする。形容詞でも副詞でもない補う語ということなんだろうか。

 

形容詞は、「一億人の英文法」に書かれていたのでやっと理解した。「名詞を修飾する表現」を「形容詞」と呼ぶらしい。副詞は名詞以外を修飾する…んで補語って何じゃい…。

 

基本的な用語だけども、形容詞の意味を今まで考えたことなかった。やっとわかった。名詞にああだこうだ付け足していたら、それは形容詞なのね。い、今さら。超今さら。

 

今まで、和訳したときに「~しい」とか、あと何だろう、「大きい」「小さい」みたいな感じになるのが形容詞?という、ふわっとした理解で英語勉強していた。そもそも日本語でも形容詞の意味がわかっていなかった。んで…補語って何…。副詞ではない補う語なのか…。なくても意味が通じるのが補語?という理解で合っているのだろうか。素で英文を見て、補語か副詞か区別がつくんだろうか、私…。

 

いや、もうちょっと先に進めるとわかるのかもしれない。今は黄色い本こと「ENGLISH EX」を読んだり問題解いたりしている。あ~うーん。さっきも言ったけども、知らんことしか書いてないんだよな~、本に。良いことなのか。覚えればいいだけのことなのか。

 

なるほどな~と思うけど、思った先から記憶がポロポロこぼれていってる感がすごい。何周かしないとポロポロ記憶が拾えない。そぼろか。記憶のそぼろ化。そぼろをお箸でつまみ隊。

 

今のところ、本の英文をただひたすら書き写して、「ふむふむ、こんなふうに英文を作るのか」みたいな感じだけども、2周目は自分のノートを読み返して、んでたぶん、3周目で問題作り始めるよな…。覚えきれなくて。

 

覚えられるならそんな手間かける必要ないんだけども、覚えきれない慣用表現を頭に入れるために、自分のノートから自分で問題を作って自分で答え始めるんだろうな…。うう。何なんだ、このひとり上手っぽい感じは…。今まで、自分では記憶力はわりといいほうだと思っていたけども、そうでもないのかもしれない。パッと記憶できる人、超絶うらやますぃ。

 

ふわっとそんな感じでござる。それでは。

 

 

 

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お題「最近ふわっと思うこと」