スイカごっこ

スイカとしてゴロゴロ転がる会

看板と3つの消失点

こんにちはす。サクサク進めます。サクサク。

 

ハマり編13話目に絵を入れていく作業をしていて思ったんですが、この回だけなのだろうか、何か文章がひどい。どうやっても直せない。説明入れないと、イレナイト……という思いだけが一人歩きしてる感。

 

あ、文章を先に書いて、あとから絵を入れてるのですね。その手順の途中で自分の文章に「のおぉぉぉん……」となったという話。「known」じゃなくて「nooooん」ですね。最後の「ん」は何なんだろうか。何か、はずみです。

 

レファラさんの店についての説明入れようとして、なんかうまく言葉を組めない……という状態になったのだろうか。もう文章書いたのが2か月以上前で、もはやその時の記憶がないんですが、なんかくたびれてたのだろうか……それともいつもこんな感じだったのだろうか。まあそうかも。これから書く文章はもうちょっと良くなる……といいなあ。

 

というわけで、ハマり編13話です。

「スイカごっこ」は全体的に、西暦3020年、生き物たちが太陽系惑星を飛び出し、地球ではない星でワイワイガヤガヤ暮らしているお話……なのですが、ほかの惑星感が薄いですね。地球でもいいような感じがしているような。それ言ったら元も子もないような。

そんな13話はこちら。

 

スイカさんがひとり右往左往する話です。次もそうですね。トングマシーンなる機械の方向を操りながら、配達をしよう話です。

 

んでやっぱり思ったんですが、川が凍ってるならレファラさんも無理すれば自分で運べたんじゃないのか感があるよなあ……。何でスイカさんが運んでるんだか。展開ありきの展開というのか何というのか。ご都合主義ぃ。あ、レファラさんが他者に何かをさせるのが好きとかという設定ではないです。そういうキャラでは、一切ないです。だからこそ、お店の規模が小さいとも言える。

 

前半、レファラさんの店の説明が入ってるせいで絵が入ってるとこのバランス悪いなあ……。最初のほう、ほとんど説明文で絵が後半に偏ってしまったかなあ……。反省点の多い13話。

今さら反省するって何だ感がありますね。我ながら。今までは反省しなくて済んでたんかい。いやあ、今までもひどかったけどさあ。今回はなんか自分でもひどいと思うよマジで。

 

そうだ、文章書いた時から思ってた件がひとつだけ。

スイカさんは時計塔も知らない、ハイウェイも見たことない、けど看板がどんなものか知っているのか? という件について。

 

これ変だよな~。何も知らないでおなじみのスイカさんが、看板がどんなものか知っている上に、裏側から見て看板だとわかるのかという。

 

というのがあって、絵を描くときにもどうしようか迷ったんだよなあ。ホログラムっぽい看板にしたほうが未来っぽいのかと思ったけども、それだと看板かどうかわかりにくいのかなあ、とか。スイカさんがそれを見て看板だとわかるのかなあとか。ホログラムでどこから見ても表状態だと「裏側から見てたせいで道に迷う」という部分がわかりにくくなってしまうかなあとか。

 

いろいろ考えた挙句、現代と同じような、板に棒をくっつけた感じの看板にしましたが……。これでもわかるのかなあ、スイカさん。看板見たことないだろうに。

現代よりも、ちょい昔の看板ですかね。レトロ看板ですかね。

 

まあ、レファラさんが事前に「EVY」で地図を見せながら説明していたので、その時に衛星から撮った看板の画像とかを見せてた……のかもしれない。目印の説明として。

 

あ、「EVY」というのは今のスマホみたいな感じの端末ですね。名前思いつかなかったので、だいたい何でもできる端末ということで「everything」っぽい名前にしたけども、なんか変なのかも。「何でもできる」という意味で「everything」だと変なのだろうか。「anything」なのだろうか。それともほかの単語のほうがピッタリくるのだろうか。うう。英語力の低さがこんなとこにまで現れるとは。

 

んで英語。簡単な英語ですけども。「right turn」なのか「turn right」なのかで迷ったんですが、後者は文章ですかね。「右折」という名詞だと前者なのか。まあ「右折」でも「右に曲がれ」でもどっちでもいいんじゃなかろうかとは思うんですが。だいたいわかればいい、だいたいで。

 

右折に関しては、特に意味はありません。隣の星の交通が左側通行なのか右側通行なのかも決めていなかったので、特に危険な進路なのかどうかも設定していませんでした。というか、車出てこないですね。

 

辺境の星の道路のように歩行者がいないまっすぐな道路だとか、隣の星のハイウェイとか、そういう道路にしか車がいない感じになっているんだと思います。未来だし。

未来では、角が多かったり、歩行者がいるところで車を乗ること自体がなくなるのでは……という方向性の想像ですね。

車よりも危険度が低い歩行補助マシーンと、動く道路の進化バージョンのようなものがもっと開発され普及して、車と歩行者の分離が進むのではという、マイ予想でした。

 

あと、10話の3枚目の絵でスイカさんの模様を書き忘れていて、気づいていたのに、さらに言えば絵も直していたのに差し替えるの忘れてそのままになっていたんですが、この度、絵を差し替えました。やっとか……。

 

はてなブログに絵でも、まあ写真でもいいですが、画像を入れたい場合、はてなフォトにいったんアップしてることになるんだと思うのですが。それを差し替えたい場合、えーと、はてなフォトにいったんアップしたものを別の画像に替えたい場合、どうやればいいんでしょうかね。同じ名前のファイルだとできないと思うのですが。なので直した絵のJPEGを、名前変更してアップし直すんですが、なんでこんな仕様なんでしょうかね。よくわかりません。

 

あーいや、文句ではないです。疑問です。そして誰も答えるものはいなかった……。むなしき質疑。誰に聞いてるわけでもないのなら当然の結末でござった。

 

というわけで今回のアイキャッチのコーナー。

今回はこの絵。

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13話の5枚目の絵、線画のみのバージョン。

あ。えーと、毎回ブログのアイキャッチを変えたくなったけど、これ以上新しい絵を描く余力がないので、作業途中の絵をアイキャッチにしよう作戦を絶賛遂行中なのです。誰も絶賛してませんが。私大絶賛。

 

いやあ……この絵、中央にある看板&地面の部分と、左に入っている建物の部分と、右のトングマシーンと、全部違う消失点があるのですね。とっちらかった感じにしたくて、そういうことにしたんですが。パース定規をそれぞれ作って、それぞれの定規を違う感じに傾けて描きました。

 

地味に時計塔の上にいるスイカさんの絵とかでも消失点は3つ、なぜなら3点透視で描いているから、みたいなことにはなってるんですが、そういう「幅、奥行き、高さ」という意味ではない3つの消失点使ったのは初めてで、何となく楽しかったです。まあ、へたくそなんですが。背景(も)へたくそマンがそれなりに頑張りました絵なんですが、いいじゃない。自己満足ですよ、ええ。はい。楽しかったです。

 

あ、描いてるときにちょっと勘違いしていて、看板発見のタイミングでもまだ体当たりしてると思い込んでたら、違ってました。自分が書いた文章忘れてるって何なんだもう。大丈夫なのか。いや大丈夫ですけど。トングマシーンに無理やり超能力っぽいオーラを描き足しましたが、スイカさんの挙動が変な感じは残ったままでした。

 

という感じでサクサクしめたいと思います。サクサク。

今回はこの辺で。それではおさらば。