スイカごっこ

スイカとしてゴロゴロ転がる会

擬音と反転

こんにちは。スイカグリーンレッド、略してスイカです。

戦隊ものっぽいですね。はてなのマイIDです。何でグリーンレッドなのでしょうかね。もはやID決めたときのことを忘れておりますが、はてなでもスイカだけだと同名さんが多かったのかもしれません。Pixivもそうでしたが。

 

スイカごっことは。創作ブログでございます。なんかそんな感じ。文章と絵を書いて(描いて)みよう楽しいぜブログです。

んで、この文章はぼそぼそしゃべる、しゃべり言葉文章ですね。ハマり編でツッコみどころがあったら補足説明しておこうという文章です。

 

えーと。西暦3020年、太陽系惑星を飛びだした生き物たちが何かを繰り広げるお話、という設定です。ふくぶくろを買いに隣の惑星のショップに来たら、宇宙船が壊れてたので直す&配達を代わりにやっちゃるぜ的な何か。

 

ハマり編とは。毎回ハマることをお約束にしている1話完結っぽいお話を目指しています。目指しているだけで、実際はダラダラ続いてしまっているんですけども。どこから読んでも大丈夫。きっと何とかなる。何とかなるといいな。

 

ハマりの条件自体も変わってきているような。物理的にどこかにハマるというよりも、状況的にこれどうなの、ハマってない? と言いたくなる感じを書くほうにスライドしていってますね。そこら辺はもはやどうにもできません。

 

んで、えーと。ハマり編12話ですね。こちら。

 

 

さっきも書きましたが、宇宙船が壊れていてにっちもさっちもいかないレファラさんを助けるべく、宇宙船を直すサリーさんと配達を代行するスイカさん……なのですが、無理ありすぎだろう……。宇宙船直すって、そんなに簡単なことなのか……。前のぼそぼそ記でも同じツッコミした気がするけど、やっぱりここだよなあ。なんか変なポイント、いや明らかに変なポイント。

 

いやあ、機械が発達して、もう家電を直すノリで宇宙船を直せるのではないかと思いまして。何しろ未来なので。診断アプリで故障原因がわかったら、あとはパーツを交換すればよい式になっているのではなかろうかと。

一応サリーさんはメカニックという設定です。メカを組み立てたり修理する専門家みたいな感じなんですけども、それでもひとりで宇宙船を直せるのかという疑問はつきませぬ。いや……直せるのです、きっと。機械が発達して。なにしろ未来だから。

 

そしてスイカさんの配達代行。ジャンプ台がふたつ出てきて、片方は格子を利用したジャンプ台なのですね。格子って何だという。何だろうか、私にもわかりませぬ。なんか縦と横に交わった金属なのか何なのかわからぬ物体なのだろうと思います。柵のような。そんな格子を使ったジャンプ台その2が出てきました。

 

バネをふたつ使っている絵を描いてしまったのですが、どうなんだろう、バネふたつでジャンプ台になるのだろうか。真ん中付近に着地しないとうまくビヨーンと跳ねられない感じもしますが。ジャンプ台全体の中心じゃなくて、バネの中心に着地したほうがよいのだろうか。いやしかし片方のバネの中心だと、ジャンプ台自体が傾いてうまくジャンプできないような。という、何かとモヤモヤするジャンプ台。バネひとつにすればよかった……。

 

今気づいたけども、サリーさんがサリーズ宇宙船で配達代行すればいいだけですね。まあ、スイカさんがいなければ、いてもジャンプ台に心奪われてなければそうしたんだと思います。

 

あとは、レファラさんの爪問題。レファラさん本人が配達しないのはなぜかという理由づけのために爪を使いました。レファラさんは遠い先祖が薄~く軽くコウモリっぽいという設定ですけども、コウモリの爪が実際どうなのかは知りませぬ。単にスイカさんに配達をしてもらいたかったのでそんな感じのことを書いてみただけでした。コウモリは足が弱くて体重を足で支えきれないから洞窟の天井とかに逆さにぶら下がる……というのはどこかで見た気がしますが、どこで見たんだったか……うろ覚え。

 

犬の爪は猫とは違って、神経とか血管が部分的に通っているという記事をどこかで読みまして。爪をずうっと切らないでいると、その神経やら血管が伸びてきて、よりいっそう爪を切りづらくなる、それを避けるためにまめに切りましょう、ただし深爪にならないようにみたいな記事をどこかで読んだので、んじゃあレファラさんはもっと大げさな感じの、最初から爪が指と完全同化してるということにしよう、という感じです。なんかふわっとしてますが。

 

擬音について。擬音を使いたい、使い隊な私なので今回も擬音っぷりが激しいですね。ずっしゃあああ! ばびょーん!

小説っぽいものに擬音を使いまくるのは一般的に見てどうなんだろう、絵に文字を使うのと似たような感じで邪道と言われてしまう行為なんだろうか、どうなんだろうか、という葛藤はありますが、ハマり編では擬音をこれからも使っていく所存です。

 

そういや以前書いたアパート編、トウフ編というのは、文字数を削るために擬音をほぼ使わないようにして書いてみた編だったりもします。短い編にしたかったので文字数削りたかったのです。擬音使うと文字数多くなりますね。いいのか悪いのか、よくわかりませんが。

 

あと、前回から、ハマり編本編の絵……の作業途中のものをJPEGに書きだして、このぼそぼそ記のアイキャッチに使っています。サムネ的な。前回のは下描きのレファラさん。マイ下描きは、だいたい赤い色でやるのであんな感じです。深い意味はありません。カラーセットの上のほうに赤が来ているので赤を使っているだけという。ブログのアイキャッチは毎回変えたほうがいいのかなと思ったものの、新たにアイキャッチ描く余力がなくてこういうことになりました。

 

んで今回のアイキャッチは反転させてないバージョンのスイカさんの詰みシーン。この絵ですね。

反転前

 

12話の6枚目の絵は最後に色を反転させていて、それでスイカさんがピンクになっているんですが、反転させないとこういう感じになるという、私だけが楽しい感じのアレでした。

 

本編の絵、黒白にしようかと思ったけども、濃い部分は茶色にしようと途中で思い直しました。だから反転前は青、もしくは青緑っぽい色になるということですね。カラーサークルを見ながら、だいたいこの色だろ~この辺の色は反転させると茶色になるだろ~どうだっ! と選んだ色を反転させたらだいたいイメージに合っていたので、わたくしご満悦。単なる自己満足でした。

 

という感じでございます。今日のところはこの辺で。それでは。