スイカごっこ

スイカとしてゴロゴロ転がる会

「一億人の英文法」を読み始めました

こんにちは。あったかくなってきたし、何かしよう。唐突にそう思いました。そう思ったスイカ2019あったかい季節。

まあ、英語を学ぼうかなあ、と思い立ちました。

 

今まで何度も思い立って、ちょっと英語に関する本を読んだり、ネット上の何かを読んだりしては飽きて忘れる……というループを繰り返してはいました。1人タイムループものになっていました。いや、タイムはループしてはいません。ループしてるのは英語の学習のほうです。

 

今回もそのループの一部だとは思いますが、日記のようなものを残しておこうかと思いまして。いやスイカごっこ「ハマり編」の中に出てくるスイカさんの日記とは別物なんですが、書いてるほうのスイカの日記をですね……、ってなんでこんなややこしいんだろうか。特にややこしくはありません。この文章は創作関係ない、単なる日記です。ぼそぼそしゃべってる記です。

 

というわけで、英語ですが、本読むくらいしかできませぬ。今読んでいるのは、「一億人の英文法」です。

  

一億人の英文法 ――すべての日本人に贈る「話すため」の英文法(東進ブックス)

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アフィリエイトやっていないんですけど、貼っていいんでしょうか。わかりませんが、 Amazonのリンク貼っておきます。

 

感想は……面白いです。いや……なんか、だいぶはしょってる感じがします。説明が。英文法ってこんなだったっけ? という感じがして、でもわかりやすい気がして、なんか面白いです。SとかVとかの用語が出てきません。

 

著者の大西泰斗さんの初期の本は、絵がおどろおどろしい、みたいなレビューをどこかで読んだのですが、どれが初期なんでしょうかね。英語のイメージを絵で伝えるために、本の中のイラストも大西泰斗さんが描かれているんですよね。デザインっぽいというのか何というのか、ちょっと不気味っぽい感じは確かにありますね。ってこれが初期の本じゃなかったら単なるディスのような。いや、ディスではないんですが。絵も含めて興味深いです。ゲームの「かまいたちの夜」とかのシルエットっぽい。

 

んで私まだ最初のほうでのろのろしております。パート1、チャプター1です。「高校生なら10日以内に本書を読破し、英語の輪郭をつかみとるぐらいの知性と勢いが必要です」って最初のほうに書いてあるけども、10日は無理っしょ。高校生はできるのだろうか。すげえなあ。高校生の底力恐るべし。

 

私は高校生どころかいい年の中年なので、かなりのろのろペースで読んでおります。

ちょっと思うのですが、どうなんだろか、記憶するのにかかった時間と、覚えた記憶を保てる時間というのは比例しますかね? 何となくそんな感じがするのですが。何の根拠もない私の勘ですけども。

というのもあり、かなりゆっくり読んでいます。覚えるのにかかる時間は短縮できない気がする。早く覚えれば早く忘れるだけな気がします。反復する前に忘れそう。アプデまで保たない超短期記憶。それを避けるためにもゆっくり読む。

 

最終的には、英語で文章を書いてみたいです。英語で創作をしてみたい。そこまで行くのかなあ。どうだろか……。定期的に外国語学びたい欲が湧いてくるので、それでいつかどうにかならんもんだろか。続けるのが第一ですけども、途中でモチベ保たなくなったらどうしたもんでしょかね。

 

まだ今のところ、本読んでるだけで何もしておりません。他動詞と自動詞、本には暗記の必要はないと書いてあったけども、その都度どちらなのか判断するよりも、ある程度一般的な動詞はどちらなのか丸暗記してしまったほうが楽なんだろうか、とか考えております。学校で習ったかどうか、すっかり忘れました。他動詞も自動詞も。

 

あと、関係代名詞の省略って何でするの? めんどくさいから省略するのか? よくわかりません。何かが省略されてる気がするけど、特に何も省略はされていないのだろうか、というかこんな順番学校で習ってない気がするけどすっかり忘れてるだけなのだろうか、とか、本読んでるだけでモヤモヤしています。単に英語の文章を見慣れていなくて何かが変な感じがするだけなのだろうか。よくわからない。本当によくわからない。

 

そんな感じのスイカでございます。学ぶといっても、浅瀬でチャプチャプしてるだけのような、水の中にすら入っていないような、このたとえはいったい何を言っているのかもよくわからないような。泳ぎを例にしているのですかね。なにゆえ泳ぎ。

 

まあ、今回はこの辺で。それでは。