スイカごっこ

スイカとしてゴロゴロ転がる会

星の名前とヒョウ

こんにちは。スイカもモモもモモのうち、略してスイカです。

いえ……完全に間違ってますけども。スイカはモモではないですけども。そしてこの言い回しは、正しくは「スモモもモモも、モモのうち」だそうですけども。

 

『スイカごっこ』でございます。『スイカごっこ』とは。創作をして楽しもうブログでございます。

舞台は西暦3020年、生き物たちが太陽系惑星を飛び出す時代。そんな時代でも珍しい、しゃべって動くスイカがゴロゴロ転がったり、ジャンプ台でジャンプしたくてソワソワしたりするお話です。

そしてこの文章は、そんな『スイカごっこ』、あまりにも意味不明なのだろうかということで、つたないながらも説明を試みたりする文章です。ぼそぼそ。

 

今回わたくし、レファラさんのことしか考えておりませんでした。レファラさん。レファラという名も、お店の名前も、楽器のコード「ディーマイナー(Dm)」から取っているつもりですが、なにぶん私、音楽の知識がほぼないのでなあ……、何かがおかしいかもしれません。

 

まあ、そうは言っても、音に関する名前なのですね。今まで、地球に今も存在する生き物をモデルにしたキャラクターを出してきたのですが、地球以外出身の生き物はいないのだろうか、という疑問が我ながらございました。ということで、地球ではない惑星で生まれ育った、レファラさん登場です。

 

で……。「俺たちは太陽がない場所でも生きていける、そういうふうに進化した」みたいなことを1話でサリーさんが言っておりました。太陽系から飛び出し、太陽がない場所で生きていけるようになったと。それでも「太陽が懐かしい」と思う気持ちはあると。太陽系で生まれたけれど、そこを飛び出したサリーさんの先祖や、サリーさんたちはそういう進化をとげたわけですが。

最初からそういう場所で生まれ育ったレファラさんは、光のない場所に適応している種族なのではなかろうかと。目よりも耳や鼻が進化しているのではなかろうか。ということで、コウモリをベースにしてですね……完全に独自の種族を考えるのは私には無理だったのでコウモリを参考にしたキャラクターが、レファラさんです。いえ、コウモリ成分はだいぶ薄めですけども。

 

レファラさんは、鼻もしくは口から超音波を出して、エコーロケーション、音で周りの様子を探ることができる、という脳内設定がございます。今のところ、そんなの話の中にいっさい出てきませんけども。そういうのが出せるといいなあ。

 

レファラさんのコートについているモワモワ、ベージュ色のボワボワはフェイクファーですね。リアルファーを使ってしまうと敵が増えてしまいそうな世界観なので、そこは何かの合成繊維か、植物由来のモワモワをつけていると思います。

 

そしてレファラさんの頭巾から出ている緑と青のものは何かというと、耳です。髪の毛に見えるといいなあと思いつつ、耳です。音に集中するとアンテナのように広がり、緑の部分と青の部分が合わさってすさまじい集音能力を発揮する……的な。

 

隣の惑星、雲があるんですね。雹(ヒョウ)が降っているので、曇天を描くために結局雲を描くことになりました。辺境の星では雲を描いてなかったのですが、なぜそんな脳内設定にしたのか、今となっては私にもわかりません。辺境の星に戻ったら、普通に雲を描くようにしましょうか……ノッペリしますね、雲を描かないと。雲がない理由も、まったく根拠がないですし。

 

↓こちらは、ヒョウのWikipediaです。

 

ja.wikipedia.org

 

「初夏である5‐6月に起こりやすい」気候だそうです。ええっ……、話の中で、思いっきり寒い感じに描写した気がする。そこまで描写しきれてない気もしますが。

しかし、同じページの「日本海側では冬季にも季節風の吹きだしに伴って積乱雲が発生するので降雹がある」という記述を見て、これにすがることに。きっとそうなのです、隣の惑星では、何かの条件が重なり、冬っぽい季節でもヒョウが降ったりするのです、きっとそうなのです……。しかし、「ミゾレ」とか「氷雨」という言い方であれば冬でもおかしくないのでしょうか。「ヒョウ」と表現してしまうから変なんですかね。

 

星の名前。「辺境の星」「隣の星」という名前になっております。なぜかというと、どういう名前を付けても、惑星の名前というのは覚えにくい、という自説があるからです。思い込みとも言います。うーん。

神話由来であったり、アルファベットや数字であったり、星の名前のつけ方はいろいろありそうですけども。しかし、SF映画やゲーム、漫画等で、星の名前が複数出てくると混乱しませんか? 私がアホなだけ? まあそういう疑惑はありますが、無駄に混乱する要素を入れんでもいいだろうということで、こういう名前です。

 

少し色の塗り方を変えているんですけども、こっちのほうがいいのですかね。いえ、塗り方ではないですね、変えているのは色の使い方ですね。というか……辺境の星の背景がいまだに好きになれないので、お話の中の舞台が辺境の星に戻るころには、色の塗り方変えているかもしれません。どうでもいいことをグダグダ言っておりますな……。通常運転でございます。

 

というわけで、今回はこの辺で。それでは。