スイカごっこ

スイカとしてゴロゴロ転がる会

四角いダクトと8個のネジ

こんにちは。スイカに見えるとしか言いようのない何か、略してスイカです。

この文章は、自分で書いたものについて、あまりにも意味不明すぎてもいかんだろうということで、「いや違うんですよ、こういうことでして、はい。いえそうでなくですね……」的なことをゴチャゴチャ言う文章です。ゴチャゴチャのもとはこちら↓

 

ゴチャゴチャを誰に説明してるのかイマイチわかりませんが。

早速行ってみましょう、レッツゴチャゴチャ。

 

あ、忘れてた。『スイカごっこ』は創作ブログです。お話作って楽しもうぜ的な。

舞台は西暦3020年、太陽系惑星を飛び出した生き物たちのお話です。話の中で年が明けても『ハマり編』のあいだは、というか1つの編が終わるまでは3020年のままです。エンドレスイヤーです。いつこのハマり編は終わるのだろう。それは誰にもわからなかった……。

あらすじページを作ることを、いつのまにかすっかりあきらめたので、こんな感じで毎回あらすじ紹介してますが、こんな雑なあらすじなら要らない気もいたします。ううむ。

 

ということで9話です。目には見えぬ、何やら引き寄せるパワーを感じ、それを信じたスイカさんの行く末はいかに……。というと深刻な話のようですが、あまり深刻な話ではないですね。いや深刻なのか。呼吸ができなくなる恐れがあるというのは、わりと深刻なような。というかスイカさん呼吸してたんですね。えーと、作中のスイカさんです。ハマり編の中のスイカさんと、この文章を書いている自称スイカはまた別のスイカという設定です。ややこしい。

 

↓こちらは、二酸化炭素の除去について説明しているJaxaのQ&Aページです。

 

fanfun.jaxa.jp

 

このQ&Aの中では、『二酸化炭素を水にリサイクルしているものもある』というような感じのところまでしか書いてありませんが、つい「だったらその水から水素と酸素が作れる……?」と思ってしまい、話の中でそういう感じの双方向リサイクル装置として書いたのですが、どうなのでしょうか、そんなことできるのでしょうか。できるんだったらとっくにやっていそうな感じがしますけども。やっていないのであれば、何かできない理由があるとかそういうことなのでしょうか。相変わらずよくわかっていないフワッと状態のわたくしです。

 

そしてこちら↓は、Wikipediaの二酸化炭素についてのページです。二酸化炭素の毒性についての説明を参考にしました……が、特に話の中には出てこないですね、中毒。そういう危険性があるとあおっていただけで。

 

ja.wikipedia.org

 

そしてこちら↓は、宇宙ステーションの換気用ダクトの清掃をしていらっしゃる日記です。

 

iss.jaxa.jp

 

宇宙船のダクトが映っている写真は見つけられなかったのですが、どうなんでしょうか、たぶん宇宙ステーションのダクトとそう変わらないのではと思うのですが。どう考えてもスイカは通れないサイズだと思います。丸いし。絵で、丸いダクトを描くのが嫌で四角く描いたのは私です。すみません。背景で丸いものを描くのが苦手なのです。という、とんでもない理由で四角いダクトを描いておりました。デカくて四角い謎のダクトを。日記を読むと、フィルターがついていたり、ファンがついていたり、サイレンサーがついていたりするようですね。そういった意味でもゴロゴロ通れはしないと思います、現実には。

 

最初はスイカさんが二酸化炭素と一緒に船外に排出されるオチにしようと思っていたので、これでも譲歩したつもりでございました……。何に譲歩……。現実に。現実には、ありえなさすぎるということで、二酸化炭素にまつわるマシンを守るためにサリーさんが奔走する話にいたしました。それでもありえないんですけども。ダクトがデカいし四角いし。それ以前にスイカが動いてしゃべってるし。

 

話の中で、スイカさんが超能力でネジを回しておりました。わたくし、絵に描いてみてやっと気づいたのですが、ネジのついている位置はスイカさんから見えていないんですよね。宇宙船を作る時に、ダクトを組みこんで、その排気口に何かつけるとしたら、絶対にダクト内からはつけられんだろう、さすがにそれは無理だろうということで外側にネジがあるはず。なので、スイカさんは見えてもいないネジを逆側から回しているという。どれだけ優秀なんだ、スイカさんの超能力。という感じでございます。優秀なのです、スイカさんじゃなくてスイカさんの超能力が。ということにしておいてください……。

 

ネジの数について。はじめネジ4つ、4すみに1つずつネジがある、という文章を書いたのですが、4つでは少ないかな、と思い、ドーンと増やして6つにしました。それで文章部分を書いてみました。が、やはりこれも絵を描いてみて気づきました。

 

6つはありえない!

 

わざわざ改行したくなるほどありえません。そら理屈ではありえましょうが、実際6か所にネジ留めすることを考えると、何かがおかしい感じしかしません。4つ辺があるので、2辺だけネジが足りない、みたいな状況になります。この説明で伝わるのだろうか……。

基本的なことなのかもしれませんが、これもわたくし、絵に描いてみてやっと気づきました。というわけで文章を直す……直すったってどうすりゃいいの……。ネジ8個は多すぎだろう……そんなに外してたらスイカさん、のろのろサリーさんの目の前を通りすぎてしまうわ……。と思いつつ無理やり直した文章がアレです。文章が足りない。8個も外してたら間がもたない。しかし6つでは変。ということでネジは8個にしました。文章はあれ以上どうすることもできませんでした。

 

よく考えたら、ダクトが四角いせいという気もいたしますね。ダクトが丸ければ、ネジが6つでもいいような。

結局そこに戻ってくるのかぁぁ……!

ダクトの形状にぃぃぃ……!!

すべての小トラブルがダクトの形状に回帰するという謎現象が起きている……のでしょうか。トラブルと言ってもネジの数くらいですけども。それよりもおかしなところはたくさんありますけども。スイカが動いていたり、しゃべっていたり。

 

えーと……。『太陽系を出て、生き物たちは太陽がなくても生きていけるようにはなった』みたいなことを1話で書きましたが、それでも空気がないと生きていけないということなのでしょうか。まあ、そういうことですね。

しかし空気がある惑星というのも珍しいような。太陽系を出て、そんなに空気が豊かにある惑星がポコポコ存在するのもおかしいような。と思いますが、そうすると四六時中宇宙服を着て酸素ボンベとかを背負っているキャラクターたちが大活躍する話になってしまいそうなので、誠に勝手ながら、『太陽系を出ると、空気のある惑星ってたくさんあるんだね~』的な設定でやっております、『スイカごっこ』です。

 

そういや『辺境の星では雨季と乾季がある』とか書きましたが、同じ星の中でも季節は違いそうですよね。地球の中でも四季がある地域とそうでない地域があるのと同じように。て、適当すぎた。大ざっぱな季節感でお送りしております。

 

というわけで今回もひどいことになってるなあ、おいぃ……という『スイカごっこ』でございました。

10話につづく!

文章の締め方がよくわかりません。今回はこの辺で。

それでは。