スイカごっこ

スイカとしてゴロゴロ転がる会

黒い時計と鼻タイマー

こんにちは。「スイカと呼んでいいのよ」こと私です。いいのよも何も、何ゆえ上から目線なんだという疑問がまずわく、そんな謎のキャッチフレーズを堂々公開する私に未来はあるのか、という感じがしますね。たぶんあるだろう。それはよかった。

 

スイカごっこでございます。私がスイカになりきってお話を作ったり絵を描いたりするブログです。スイカでーす、よろしく。

そしてこの文章は、そのハマり編であまりにも意味不明な部分を補足しようとしたがさすがに無理だったりする文章です。元々の文章がアレだとどうにもフォローしきれんというのもありますね。自分でもフォローしきれん。ですがチャレンジだけはしてみます。フォローチャレンジ。

 

お話は、西暦3020年、太陽系を飛び出した生き物たちのお話。見た目がイヌに似ていたり、トリに似ていたりするキャラクターたちが活躍するお話です。今のところ、まったく活躍はしていませんが、これから活躍するといいね。うん。

そんな時代でも珍しい、植物であるスイカが喋ったりゴロゴロ転がったりしますよ。それがスイカごっこですよ。

 

というわけで、「スイカごっこ」ハマり編7話でございます。

 

 

クイスさんのロマンスに巻き込まれるスイカさんとサリーさんですが、これ伝わるんだろうか……。いつも物理的にハマってますけども、これは非物理で、日記を書こうとしてはクイスさんに邪魔されてできないというループにハマったということなんですけども。説明しはじめちゃった。

 

省エネモードのロシュさん登場ですね。アイコンの笑顔写真のような感じが通常モードということです。しゃべらないロボではないですね。会話もできるのですが、今回は何だかよくわからない暗い洞窟でひたすら掘ってる、謎のロボになってしまいました。何しろ省エネモードなので。

 

ロシュさんが着ているのはジャージですね。ジャージで鉱石を掘る。安全のためアーマーをつけているけども、基本的にジャージ。頭はどうだろう、普段はヘルメットをつけて掘っているけど動画を撮るということで外したか、それか頭がものすごく硬いかですね。怪我しないように、故障しないように、硬い素材でできてる……それだったらアーマー要らないですけどね。体もものすごく硬く作ればいいような。うむ、ヘルメットですね。ふだんはヘルメット。

 

ロマンスと言ってはいるけども、特に何も起きていないのですよね。なんかロマンスっぽい感じ? という、ふわっとした感じで。遠距離恋愛中のクイスさんのつらみ的な。ということで、特にフォローすることもなかったような。この文章の存在目的自体が危うい。

 

あ、時計。掛け時計の絵を以前、3話の5枚目で描きましたが。宇宙船についている計器っぽい雰囲気の時計を目指したものの、なんかもう文字盤を黒くするくらいしかできなかった……。そんな敗北の苦い味とともにまたもや時計ですよ。今回は8枚目で時計を描きました。何枚目でも別にいいのですが、いやしかし、なぜアナログ時計なんだという。デジタルで、空中に数字が浮かぶ、ホログラム時計とかでもいいのでは。と思いつつ、前に描いちゃったからという理由でアナログな黒い時計です。なんだかなあ。

 

3話の5枚目の絵を見ながら時計描いてて思ったのですが、間取りを間違っている気がしますね。3話の5枚目。向かって右側にあるカウンターの位置が何やらおかしいような。ソファとかがある側の壁にかかっているのか、これ……? 間取りというとまた違いますかね。家具の配置ですかね、ミスっているのは。もうめちゃくちゃ。時計そもそもどこにかかっているんだ問題が発生しました。壁です。どこの壁だという。

 

まあ、描いてる人でもない限り、そこまで気にならん気もしますが。そうでもないのでしょうか。今のところ、間取りを使ったトリックなどをやっているわけでもありませんし。ジャンル何なんでしょうか、スイカごっこ。トリックが出てくるジャンルでしたっけ。そもそもジャンル何なんでしょうか。いやいかん、そもそも論など始めてはいかん、根幹の謎がばれる。そもそも何なんだこの話という謎が。それは私にもわかりません。

 

鼻タイマー。「これ削ってもいいのでは」感がハンパない。鼻タイマーに関する説明、省いてもいいような。普通のタイマーでも構わないような。視覚に頼らない動物はだいたい聴覚もいいのでは、だったらアラーム音で時間を知らせるタイマーでもいいのでは、というのがありますね。いや……サリーさんは機械を組み立てたりガシャンガシャン、キュインキュイン音がする作業をしていることもあるので、音よりも鼻で……鼻でヨロシク。

 

自分でフォローしようとしていいわけになるという。そんな怪奇現象が起きております、スイカごっこ。怪奇だ~不思議だ~。

不思議ですねということで、おさらば。また次回。スイカさんの次回作にご期待ください! それでは。