スイカごっこ

スイカとしてゴロゴロ転がる会

キッチンとUFO

こんにちは。食べられないスイカってな~んだ?こと、スイカです。

 

何ですかね、食べられないスイカ。スイカごっこハマり編に出てくるスイカさんはちょうどそんな感じですね。この文章を書いている私もスイカを名乗ってはいますが、ハマり編のスイカとは別スイカという設定です。

というわけで、今回もハマり編からポロポロこぼれた話を、よせばいいのにグダグダしていきます。6話についてですね。

 

スイカごっことは。このブログの名前です。物語を作って楽しもうブログです。誰が楽しんでいるのだろう。わ、私が。

 

お話の舞台は、西暦3020年ですね。太陽系から飛び出した生き物たちのお話です。この設定、大して意味ないのですが、作中の世代が太陽系から飛び出した世代というわけではない、と思います。もっと前から太陽系出ていますね、きっと。んでも、何だか地面がドス青い、青い鉱石が多いこの辺境の星にやってきたのがサリーさんたちの世代だったと……いうことでいいのでしょうか。いいと思います。そう願いたい。

 

格子という単語が突然、当然のように話の中で出てきますけど、格子って何なんでしょうかね。金属なのか、何なのか……四角柱のような、細い棒状のものを縦と横に並べたもの……ではないのですかね、継ぎ目が見えないというか描いていないので、より謎な感じになってしまっているような。謎の格子職人について書かねばならぬ気がしてまいりました……どうでもいい気もしますが。

 

公開日誌について。設定といたしましては……、航海、船を使って旅をしていた時代に義務づけられていたという航海日誌が元になった名。ということですね。航海日誌というのは、船の情報とか天候、寄港について、日常業務について、船内で何か事件があったらその事件について、書いておくものらしいですね。事故があれば、裁判に使われるものだとか何とか。

 

しかし、船舶ではそうでも、宇宙船だとそういったものは宇宙船の機械が自動で記録しているのではなかろうかと。航行も基本的に機械がやっているから、乗組員の情報自体が無意味になりそうな。ということで、公開日誌で書かれるのは、航行者の日常的なこと、私的なことがらが主なトピックで、データとしてはあまり使われない……かなあと。家族とか身内に対する元気ですよアピールに使われるくらいかなあと思います。

航行者という言葉もおかしい気もしますね。「宇宙飛行」で「飛行士」ですかね、一般的には。いやあ……まあ、ファンタジー感が伝わっていいかなと思いまして。

 

ロシュさんについて。クイスさんのハニー、ロシュさんというキャラが出てまいりました。いえ、出てこないですけども。名前と顏だけ出てきました。

ヒト型ロボットですね。スイカごっこにおいては、ヒトの形をしているのはロボットだけだと思います。次の7話でもうちょい出てきますが、「出てくる」と言っていいのかどうかよくわかりません。詳しくは7話をご覧あれ。

 

ゆーふぉーくんについて。これは、何型なのでしょうか。UFOについて詳しくないのでよくわかりません。アダムスキー型? ちょっと違う気もしますが。

たぶんですが、未確認飛行物体は、3020年でも未確認のままなのではなかろうかと思います。なんだろうこれ、不思議だなあ~な感じなのではなかろうかと思いまして、サリーさんは興味津々で1000年以上前に発見されたというUFOを模した掃除ロボを作ろうとしたのではなかろうかと。

 

浮くのですね、ゆーふぉーくん。浮きながらこう……下についた球形のものでごみを吸着する? いや、この部分で水拭きする? よくわかりませんが、効率度外視のお掃除ロボですね。

きっと、いや絶対効率悪い。西暦2000年代のお掃除ロボよりもお掃除がヘタだと思います、ゆーふぉーくん。今の自動掃除ロボ的なものは、すごく薄いんですね……。家具の隙間にも入っていけるような。ゆーふぉーくんはデカいからなあ、ちょっと無理そう。ピコピコ言っていて、浮いている感じで、見た目がとにかく楽しいと。たぶん掃除がヘタな掃除ロボでした。

 

キッチンについて。シンクを以前……2話目で描き間違いました。謎の飲料をサリーさんが淹れているシーンの絵ですね。表面上シンクっぽいものがついているのに、その下は格子がならんでいて、深さのない謎シンクを描いておりました。あー。描き忘れました、シンクの下のほう。というわけで今回は張り切ってシンクを描きました。

未来がどうとかよりも、普通のものを描き忘れていますね、なんだかいつもいつも。今回はサリーさんの尻尾に力を入れました。尻尾ぱたぱたと尻尾ドギャーンを描きました。描いて満足いたしました。あ~。もう描き忘れないようにしたいです、尻尾。

 

鍋について。絵の中の鍋の深さが謎ですね。かなり鍋が深くないといけないような。普通の深さの鍋だったらスイカさん、もっとはみ出さないとおかしいような。ズンドウ鍋のような深さの鍋だった……とかですかね。なんかハミ出しっぷりをミスりました。うまくハミ出せてませんね。

 

取っ手が半透明ですね。鍋の脇にスイッチがあって、そこを押すか何かすると、半透明の取っ手が生成される……とかですかね。熱が伝わるとスイッチが壊れそうな気もするので、熱が外側には伝わらない素材もしくは構造の鍋か、スイッチのほうが熱にやたら強いか、のどちらかだと思います。

 

ハッ、そうか、未来では熱を使わずに調理する可能性がありますかね。わ、わかりません。どうなるのかわたくしにはわかりません。

いえ、それより鍋ですかね。未来でも鍋使いますかね。という気はいたしますな。うーむ、豪華なキッチンだと自動調理器がビルトインされていたりするのでしょうが、辺境の星の自分で建てた家に暮らしていますからね、サリーさん。わざわざほかの星から、大きなビルトインなシステムキッチンは持って行けなかったのではなかろうか……。辺境の星にはまだ、キッチン自体を作れる環境がないでしょうし。小さな材料しか持って行けなかったので、シンプルなキッチンしか作れなかったのではなかろうか。ということでどうでしょうか。誰に聞いているのかわかりません。

 

そんな感じでしょうか。

それでは。