スイカごっこ

スイカとしてゴロゴロ転がる会

ハッシャと水

こんにちは。スイカとともに遊ぼうぜです。

ハマり編5話の補足説明などしていきたいと思います。あらすじページはまだまだできていません。代わりにここであらすじってみます。レッツあらすジング。

 

このブログは、スイカさんの大冒険を楽しく物語にできたらいいね、な感じで、お話っぽく語れたらいいね的にできたらいいねと思えたらいいね。何か文章変ですね。いつものことですね。

 

内容は、西暦3020年、太陽系の惑星で生まれた生き物たちが、太陽系を飛び出す時代。そんな時代でも珍しい、動いてしゃべるスイカが大冒険を繰りひろげる物語です。大冒険って言いたいだけのような気がしてきました。言いたいだけで、特に大冒険はしていません、今のところ。

 

クイスさんというキャラクターが登場しました。一応キツツキをモデルにしていますが、キツツキではないですね、もはや。羽で飲み物を受け取ってそのまま持ったりしているし。たぶん飛べないと思うし。

 

靴、どうなってるんだろうなあ~。靴の中が狭そうですね。無理やり靴を履かせてしまったようで、わたくし絵を描きながら、少し反省いたしました。それを言ったらサリーさんだってそうなんですけども。

ズボン……いや、パンツと一体化した、足袋のような靴、ですかね。どうやって履いているのでしょうかね。音声に反応して、隠しジッパーのようなものが下りたり上がったりするとか……。洗えるチップが埋め込まれていてどうのこうの……。服が高性能ですね。

 

飲み物は……何でしょうかね、水でしょうか。イヌや鳥とはもはや言えないキャラばかりですが、水以外の飲み物を飲んでいるところを、なぜか描けません。個人的に、謎の禁忌感があります。

と書いていて思いだしましたが、以前サリーさんが謎の飲料を飲んでいましたね。とは言っても成分水ですけどね。水が好きなキャラクターたちが大冒険する物語。いえ、まだ大冒険はしていませんけど。大冒険はせずに水を飲んでばかりいる物語。

 

ストローについて。悩んだのですが……ストロー自体が時代に合っていないのだろうか、とか。1000年後、あるのだろうか、とか。これからどうなるのでしょうかね、ストロー。素材を変えて残るのでしょうかね。日本ではゴミの処理法が違うから、今まで通りプラスチックストローを使っているとか何とかという記事をネットで見かけましたが、このまま行くのでしょうかね。

 

話の中では、ゴムのような……実験器具のようなビン内蔵型ストローの絵を描いてみました。逆ですかね。ストロー内蔵ビン?

で、これ、どうやって飲むのか、というアレがありますね。

どうやって飲むのか……そもそもビンの形、これじゃないほうがいいのか……横に広い感じのほうがいいのか……。

 

うーむ。くちばしでくわえて、チューチュー吸う。ということにしました。サリーさんも、同じようにチューチュー吸う。スイカさんは自分の身長より大きいとチューチュー吸えない?という、サイズ問題があったので、少し小さめのビンを描いたつもりですが、描いたビンが小さすぎてどこに描いてあるのかわからないと思います。はい。大丈夫です。見えなくても大丈夫です。ご安心あれ、特に話に関係ございません。どうでもいい部分ですね、わかりやすく言うと。

 

キツツキは舌がとても長いようなので、もはやキツツキとはいえないとはいえ、クイスさんも舌が長かったりして、ストローの中に舌を突っ込んで飲んでいる可能性も……いやないか。舌だけ水に触れても仕方ないような。飲めていないような。

 

ハッシャについて。クイスさんのマシンですね。マシンというかもう車なんですけど。サリーさんが車輪付き移動マシン、そのまま車そのものなので、じゃあクイスさんは車輪なしマシンにしようかと。タイヤと似たような位置に、車体の下にこう……道路に向けて何かが出る太いパイプのような何かが何かをアレして何か。ものすごくぼんやりしてる。ビックリするほどの低解像度。文章も絵も。

 

ひょっとしたら浮上式リニアモーターカーを想像しているのでしょうかね、私。誰に聞いているのかわかりませんが。それだとパイプから何か出ているというさっきの説はおかしい気もしますね。車輪を使わない意味が、自分でもよくわかりません。なんか未来っぽいかと思って。

 

んでまた尻尾描き忘れてますね。サリーさんの尻尾ナシバージョンの絵が3枚ほどありますね。サリーさんの腰から下を描いている絵が3枚なので、全部ですね。今回、全部の尻尾を描き忘れました。

 

リフトについて。わりとゴチャゴチャと、開かずの間から屋上に上がるリフトがない理由を書きましたが。サリーさんが恐怖を抱いたからだと。まあ、これ、最後にスイカさんが扉から開かずの間に落ちたとき、リフトがあると、上がったままのリフトに着地してハマれないからこう書いたのですね。特にサリーさんが怖がりということではなかったのですが、なぜかそういうことに。

いえ、別にいいですけど、怖がりでも。怖がりでもいいですけど、怖がりじゃなくても怖いものってありますよね。そうでもないですかね。なんかこう……見た瞬間、これ怖くね?みたいなものが。サリーさんのリフト以外、今思いつきませんけども。

 

文章を書いたときには、屋上にイスとかテーブルがあるのを想像していたのですが、1話目で絵に描き忘れました。その流れで、今回もイスもテーブルも何もないところでみなさん話し込んでいます。なぜ。なぜそんな流れだけ踏襲するのか。地べたに座って水を飲む……寒くないのでしょうかね、冬だった気がするのですが、作中の季節。スイカさんも楽しそうにお掃除してますけど、寒くないのか……。季節感皆無ですね。ひどいなあもう。

 

階段状になっている足場って何だという感じもいたしますね。ボルダリングの足場みたいなものを想像していましたが、それだと登るの大変ですね。靴から買いかえないと。パイプのような、取っ手のようなものが互い違いに壁から出ていて、それを順に上っていく……ということで大丈夫でしょうか。何が大丈夫なのでしょうか。よくわかりませんが大丈夫です。きっと大丈夫です。

 

なんだかふわっとしてるなあ。いつものようにふわふわ。

ふわふわゴロゴロ。あらすじ作らないとなあ。作らないとなあゴロゴロ。

登場キャラクター一覧などもあらすじにつけてみたいですが、キャラクターが増えるたびにあらすじページを更新しないといけませんね。あらすじと言っても、毎回スイカさんがどこかにハマるくらいしか筋がない気もしますが。いやあそうじゃなくて、3020年とかの設定の部分がわかりにくいかと思ったのでつけたいんだよなあ……。という私の思惑はさておき、今回はこの辺で。

それでは。