スイカごっこ

スイカとしてゴロゴロ転がる会

ドアと鼻

こんにちは、スイカのようなものです。

ハマり編4話の説明や、こぼれ話のようなものを書いておきたいと思います。あ、このお話は創作です。今から1000年後、西暦3020年の設定のお話でございます。まだあらすじ画像作れていません。あらすじと……キャラクター紹介表が要りますかね。パッと見て分かるような……また思いつきで作業を増やしているような。しかしないと意味が不明すぎるような。

 

あらすじとキャラクター紹介の固定ページを作ればいいような気がしてきました。毎回リンクを貼ればいいのですかね、その場合。誰に聞いてるのだという感じもしますが。自分に。単なるひとりごとです。

 

んで4話目。ドアに関して、ずっと思っていたのですが。絵に描いたドアに、ちょうつがいがないのですよね。これは、パカッと開く式ではなくて、スーッとスライドする式のドアを想定していたためなのですが。まあ、どこにスライドするのだという。壁です、きっと。意外と壁が超分厚い、サリーハウス。もうめちゃくちゃだなあ、地球では通用しないと思います、はい。ドアが開くときは、壁の中にスライドしたドアが収納されるのだと思います。横か上かはわかりませんが。どちらでもいいような。

 

ドアノブも描いていないのですよね。パネルは必ず描くようにしていたので、パネルで開閉しているのだと思いますが、どういう仕組みなのでしょうか。うーん、2話目だったか、パネルに手をかざして開けようとしているサリーさんを描いてしまった気がするのですが。手というのも何だという感じがしますけども。前足ですね、4足歩行していた場合の呼び名は。作中では2足歩行しているので、ここでも手と呼んでしまいますけども。

 

音声でも開閉操作はできるけれども、手でも操作できる、ということだと思います。でないとスイカさんは毎回念力発動してドアを開けている感じになりそうですね。それでもいいような気がしますが、スイカさんそんなに毎回念力発動するような体力あるんでしょうかね。スイカの体力がどれくらいなのか知りませんけども。というかスイカの体力って何だという感じがしますけれども。念力の動力源は体力なのか問題もありましょうし。よくわかりません。

 

えーと、手でも操作できる。私が絵に、パネルに手をかざしているサリーさんを描いてしまったのは、指紋認証が頭にあったせいなのかな、と自分で思ったりします。そして、それならサリーさんは日記のサイトや日記帳に、肉球を使っているのはなぜなのか問題が発生する予感がします。

指紋で認証しているのであれば、指紋を公開するのは、セキュリティ的にどうなのか。お母上がネット上の立ち回りにキビシイなら当然それはわかっているはず……と思って肉球について調べ、解決いたしました。指紋というのは、肉球にはないらしいです。今のところは、肉球で個体識別できる技術はない……ということでいいのでしょうか。

代わりに、鼻のしわ、鼻紋を使っている国はあるとか何とか。イヌやネコは鼻で個体識別するそうです。

そうか、ならば、セキュリティに鼻を使っているのであろう。いや、サリーさんはもはやイヌではないのですが。ないのですが、それならば肉球を公開していても特に問題はないはず。人間でいうところの、鼻ですかね。鼻の画像を大々的にアップしているのと似たようなものですかね。今のところ人間が鼻の画像上げたところでセキュリティに問題はないと思います。鼻毛の生え方がわかるくらいでしょうか。いや、セキュリティの専門家でないのでよく知りませんが。

 

と思ってさらに検索すると、iPhoneの指紋認証、イヌやネコの肉球で突破出来たという何だろう、何かまとめをネット上で見かけたりしますね。えええ! 人間の鼻やチーズケーキでも出来たとか何? 何だろう、あれ……いや、突破できるのはいいが、なんか怖いような……性能がいいからできること……なのですかね? 逆なのですかね? チーズケーキで認証突破するのはいかん気がするのですが。よくわからないですが。

 

よくわからんのでまあ、こっちのお話の中では、サリーさんはイヌではないが鼻で個体識別している。ということにいたします。となると、もうアレですね、パネルに手をかざしていたのは、玄関のセキュリティチェックとかのためではなくて、単に開閉の操作を手でやろうとしていただけ、ということになりそうですね。そうか~、無意識に描いていました、手でパネル操作、指紋認証、みたいなことって。人間の常識で考えてはいかん……いかんが、イヌやネコの常識もよくわからん……ということで、早くも暗礁に乗り上げ感がハンパないわたくしです、こんにちは。

 

あとは……バケツ。スイカがハマる大きさのバケツということで、それくらいの大きさのバケツを描いておりましたが、あの大きさのバケツにデッキブラシ入れても倒れそうですね。倒れそうだなと思いながら描きました。不思議に自立するデッキブラシですね。

 

あとリフト……と、サリーハウス。絵に使っている色は、一応最初に使った色をお絵かきアプリに記憶させて使ってはいるのですが、最初に決めたものがどぎつすぎたので変更しています。あああ。先の読めないスイカが通ります、はいどうも。

まあ、普通に暮らしていても、光の加減で色は違って見えるものだし……といういいわけ。

リフトは、地面側から呼び戻せないと不便だろうということで、地面に呼び戻し装置っぽい段差をつけた結果、1話目で描いたサリーハウスと若干の違いが出てしまっていますね。こ……こんな短いあいだに家の改修をしたのか! 作中では大して時間経ってないはずなんですけどな~、おっかしいな~。はい。ずびばぜぬ。すみませぬ。

 

というかんじでしょうか。ずびばぜぬが出たとこでお開きでございます。わたくし鼻が詰まっておりますので。ばながづばっでぼりばずどで。どいうばげで、ざだばじゃ。さらば!