スイカごっこ

スイカとしてゴロゴロ転がる会

半透明と巨大ネジ

こんにちは。2話目、個人的には、もはや自作にツッコミたい気も失せてきましたが、
あまり意味が分からなすぎてもアレなのだろうかということで、補足説明を試みたい次第です。ハマり編2話、の説明です。

 

プールを掃除。

あ、これ見出し使ったほうがいいのでしょうか。誰に聞いているのだろう、いえひとりごと。いやあ、見出し使うほどの文章なのか…。ということで見出しもメリハリもなくただダラダラと行きます。

 

1話目で半透明のプールを描いたのですけども、その絵を描く前に2話目の文章部分を書いていたので、どういうプールになるのかまったく自分でも想像していなくて、現在そこら辺に普通にあるようなプールを想定していました。「そこら辺に普通にあるようなプール」という言葉がすでに何かおかしいんですけども。そこら辺にないだろう、そして普通って何だという。

 

1000年後の世界を想像する、ということで無理して半透明のプールなどを出してしまったがために意味が分からなくなるという。どこを掃除する気なんでしょうか。

半透明の設定としましては、サリーさんの家の屋上に設置してある格子状の水色のフェンスのようなもの、の上の部分から何か……ガラスっぽいような、重さはないけど水は止められる物質……のようなものを生成できる光線なのか何なのかわからんものが出ていて……うう、書けば書くほどひどい。設定と呼んでいいのだろうか、これ。

 

で、モードを切り替えれば形状が変えられる、塀になったり屋根になったり、ひさしになったり。んで、スイッチ入れるたび新たな半透明の板っぽいものが生成される……ということなんですけども。毎回生成されるなら掃除要らないと思うのですよね。どこを掃除するのか……というと、まあ、スプリンクラー部分を掃除するのだろうか。半透明の部分を消すと宙に浮いたスプリンクラーだけ残るから……。スプリンクラー、絵に描いた時に宙に浮いているなあと思っておりましたが、絵に入りきらない部分でどこかにつながってるんでしょうかね、あれ。もうわたくし、つじつま合わせすらあきらめ始めていますが。

 

文章も無理があったが、絵にも無理があったという。このあとプール掃除を本当にやるんですけども。そういう文章を書いてしまったのですが。屋上にある何かを掃除しているんだなと思っていただければよろしいかと。

 

これもそうですが、ミスやつじつまの合わなさに気づいたなら直せよ、と言いたくなりがちなものですけども。それをやり始めて、いつまでも終わらない状態になっている漫画同人誌の原稿に四苦八苦しているわたくしとしましては、多少つじつまが合わずミスが多発していても、そんなことにかまわず先に進めることのほうが大事、という反論をさせていただきたくむにゃむにゃ。後半寝言みたいになってますけどむにゃむにゃ。

  

ところで水は地球のものと同じなのですかね。異世界のようですが、異世界ではない、時代だけが違うという設定なので、H2Oを水と呼ぶのは同じだと思うのですが、合ってますかね、何だかもうよくわからない。えーと、地球の水と同じもののつもりで書いています。

 

そして乾季と雨季。スプリンクラーが屋上にある説明として、乾季の砂ぼこり対策と適当に書いてしまったけども。まあおかしいんですけども。地球だったら、年間の温度差が少ないような暑い地域に多い気候だそうで、冬と夏があるのはおかしいんでしょうけども。まあ、地球ではないどこかのお話なので、いいのではないでしょうか。

というか、単に春を乾季、秋を雨季と呼んでいるだけのような。それは単なる四季じゃないのかというアレもありましょうが、まあまあ。どうどう。

 

あとは…部屋が殺風景。カフィンとやらを飲むシーン要らないんですけども、サリーさんとスイカさんがリビングでくつろぎながら話している絵を描きたくて、くつろぐ=飲み物という短絡思考で入れた、謎のカフィン。正直どうでもいいです。

 

キッチンが併設されているリビングですね。ダイニングキッチンとか、オープンキッチンとか呼ばれるものなのかもしれませんが、まあそんなオサレなものでもなかろうと。しかしそれにしても物がない……。天井の格子を描いて力尽きた結果、部屋が殺風景になってしまいました。どんだけサリーさん格子が好きなんだっていう。

 

そしてラックに謎の巨大ネジ……。ネジですね。絵をJPEG書き出しする際、画像の容量下げるために絵の品質を少し下げていて、思いもよらぬノイズが入ったりしていますが、見えますかね、背景のネジ。何でしょうか、あれ……。わかりません……。

 

言い訳なのか何なのか、よくわからなくなってまいりました。この文章の必要性そのものを抜本的に見直す必要がありそうななさそうな。

まあ、はい、こんなところです。それでは。